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髪の洗い方

髪の毛のケアにおいて最も重要な要素に髪の毛の洗い方があります。ここでは正しい髪の毛の洗い方について紹介していきます。

 

【ステップ@:まずはブラッシングを行う】

 

髪の毛を濡らす前からケアは始まっています。まずは乾いた状態で髪をブラッシングします。こうすることによって、髪の毛の表面に付いているゴミやほこりを落とすことができる他、絡まっている部分を事前にほぐしておくことによって、髪の毛を洗いやすくすることができます。

 

髪の毛は濡らしてしまうと絡まりを解すのが難しくなります。そのままシャンプーなどを行うと摩擦によるダメージや洗い残しの原因となってしまうので注意が必要です。

 

ブラッシングについては下記ページで詳しくまとめています。
髪の傷みケア〜ブラッシング法〜

 

【ステップA:髪はしっかりと濡らす】

 

髪の毛はしっかりと濡らすことが大切です。髪の毛だけでなく頭皮もしっかりと濡れるほど大量のお湯で濡らすようにしましょう。髪の毛が濡れていないとシャンプーの泡立ちが悪くなる他、髪の毛同士の摩擦が強くなり、髪の毛を傷める要因となってしまいます。

 

 

【ステップB:髪の毛は揉むように洗うこと】

 

髪の毛を洗う際、よく掻き毟るように洗う方がいますが、これは間違いです。シャンプーを利用する際は指の腹で頭皮をマッサージするように行います。あくまでシャンプーは頭皮を洗浄するもので、髪の毛はトリートメントで保護すると考えた方が良いと思います。

 

また、お湯の温度にも気を遣う必要があります。髪の毛を洗う際は40℃くらいが適当であり、これより高いと地肌へ刺激を与える要因となってしまいます。

 

 

【ステップC:洗ったらしっかりとすすぐこと】

 

洗うだけがシャンプーではありません。シャンプーは頭皮を洗浄するためにありますが、当然洗い残しがあると頭皮に多大な刺激を与えてしまいます。しっかりと洗ったらしっかりと洗い流す。これがシャンプーを行う際の基本中の基本となります。

 

ここまでが髪のケアになります。これらをきちんと行うだけでも効果は異なってきます。

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